2017年3月に出版された邦訳海外マンガ新刊リスト

【アメコミ】 DCコミックス 『ワンダーウーマン:アースワン』小学館集英社プロダクション(作:グラント・モリソン、画:ヤニック・パケット、訳:中沢俊介) 『ジャスティス・リーグ:ダークサイド・ウォー 2』小学館集英社プロダクション(作:ジェフ・ジョーンズ、画:ジェイソン・ファボック、訳:高木亮) 『デスストローク:ゴッド・キラー』小学館集英社プロダクション(作:トニー・S・ダニエル他 、訳:吉川悠) 『アイデンティティ・クライシス』ヴィレッジブックス(作:ブラッド・メルツァー、画:ラグス・モラレス、訳:秋友克也) マーベル 『ゴーストライダー:破滅への道』小学館集英社プロダクション(作:ガース・エニス、画:クレイトン・クレイン、訳:中沢俊介) 『スパイダーグウェン』小学館集英社プロダクション(作:ジェイソン・ラトゥーア、画:ロビー・ロドリゲス、訳:光岡三ツ子) 『ムーンナイト/影』小学館集英社プロダクション(作:ブライアン・マイケル・ベンディス、画:アレックス・マリーブ、訳:堺三保) 『アベンジャーズ:プライム』ヴィレッジブックス(作:ブライアン・マイケル・ベンディス、画:アラン・デイヴィス、訳:御代しおり)※通販限定 その他の出版社 『Y:THE LAST MAN 2』誠文堂新光社(作:ブライアン・K・ヴォーン、画:ピア・ゲラ、訳:江原健) 『少林カウボーイ SHEMP BUFFET』誠文堂新光社(作:ジェフ・ダロウ、デイブ・スチュワート、画:ジェフ・ダロウ、訳:椎名ゆかり) 『エコノミックス―マンガで読む経済の歴史』みすず書房(作:マイケル・グッドウィン、画:ダン・E・バー、訳:脇山美伸、監訳、脇山俊) 【バンド・デシネ】 『メビウス博士とジル氏―二人の漫画家が語る創作の秘密』小学館集英社プロダクション(編:ヌマ・サドゥール、訳:原正人)※インタビュー集 【ヨーロッパ】 『ソヴェートロシヤ漫画・ポスター集』TAPIRUS(編:TAPIRUS、作:昇曙夢)※ロシア、電子書籍、昭和4年発行の『ソヴェートロシヤ漫畫・ポスター集』を再編集 『マルク・マルケス物語―夢の彼方へ―』ウィック・ビジュアル・ビューロウ(作:イシドロ・サンチェス、画:ベレン・オルテガ、訳:西村章)※スペイン、電子書籍 【アジア】 『オフィス・スキャンダル5巻』ミネルバ(作:CHIBBANG)※韓国、電子書籍 『ハンサム&キュート 第2巻』ストーリーボックス(作:猴淳良、路雅爱)※中国、電子書籍 『私と彼女のカレシ 第1巻』ストーリーボックス(作:备用猫)※中国、電子書籍 『私と彼女のカレシ 第2巻』ストーリーボックス(作:备用猫)※中国、電子書籍 『微生物のサバイバル1』朝日新聞出版(作:ゴムドリco.、画:韓賢東)※韓国、学習マンガ 『寺田克也+キム・ジョンギ イラスト集』玄光社(作:寺田克也、キム・ジョンギ)※イラスト集、日本・韓国

2017年2月に出版された邦訳海外マンガ新刊リスト

【アメコミ】 DCコミックス 『バットマン:ノーマンズ・ランド3』小学館集英社プロダクション(作:ジャネット・ハーヴェイ、ラリー・ハマ他、画:セルジオ・キャリエロ他、訳:高木亮) 『ゴッサム・アカデミー:カラミティ』小学館集英社プロダクション(作:ベッキー・クローナン、ブレンデン・フレッチャー、画:カール・カーシル、訳:内藤真代) 『スーサイド・スクワッド:カタナ』小学館集英社プロダクション(作:マイク・W・バー、画:ディオゲネス・ネベス、訳:高木亮) 『スーサイド・スクワッド:デッドショット』小学館集英社プロダクション(作:ブライアン・ブッチェラート、画:ビクトル・ボグダノビッチ、訳:高木亮) マーベル 『ウォークライム:シビル・ウォー』ヴィレッジブックス(作:フランク・ティエリ、画:スタズ・ジョンソン、訳:御代しおり)※通販限定 『スター・ウォーズ:ポー・ダメロン ブラックスコードロン』ヴィレッジブックス(作:チャールズ・ソウル、画:フィル・ノト、訳:秋友克也) 『A+X:アベンジャーズ+X-MEN=最驚』小学館集英社プロダクション(作:ゼブ・ウェルズ他、画:デイル・キーオン他、訳:中沢俊介) 『デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド』小学館集英社プロダクション(作:ファビアン・ニシーザ、画:ライリー・ブラウン、訳:中沢俊介) 『ハワード・ザ・ダック:アヒルの探偵物語』小学館集英社プロダクション(作:チップ・ズダースキー、画:ジョー・キノーネス、訳:中沢俊介) その他の出版社 『このマンガがすごい! comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ』宝島社(監修:ボブ・ゲイル、作:ブレンド・シュノーヴァーほか) 『GET JIRO!』誠文堂新光社(作:アンソニー・ボーデイン、画:アレ・ガルザ、ラングドン・フォス、訳:椎名ゆかり) 『ザ・ボーイズ 1』誠文堂新光社(作:ガース・エニス、画:ダリック・ロバートソン、訳:椎名ゆかり) 【バンド・デシネ】 『ラストマン第4巻』飛鳥新社(作:バスティアン・ヴィヴェス、バラック、ミカエル・サンラヴィル、訳:原正人) 『MATSUMOTO』誠文堂新光社(作:LF・ボレ、画:フィリップ・ニクルー、訳:原正人) 【アジア】 『オフィス・スキャンダル3巻』ミネルバ(作:CHIBBANG)※韓国、電子書籍 『オフィス・スキャンダル4巻』ミネルバ(作:CHIBBANG)※韓国、電子書籍 『ハンサム&キュート 第1巻』ストーリーボックス(作:猴淳良、路雅爱)※中国、電子書籍 『乞いするイケメン4』クリーク・アンド・リバー上海(作:多美動漫)※中国、電子書籍 参考書籍 『中国のマンガ〈連環画〉の世界: 中国のマンガ・絵物語』平凡社(著:武田雅哉)※中国、評論本

2017年1月に出版された邦訳海外マンガ新刊リスト

【アメコミ】 DCコミックス 『バットマン:エターナル<上>(THE NEW 52!)』小学館集英社プロダクション(作:スコット・スナイダー、ジェイムズ・タイノンⅣ他、画:ジェイソン・ファボック、ダスティン・グエン他、訳:吉川悠) 『アクアマン:王の最期(THE NEW 52!)』小学館集英社プロダクション(作:ジェフ・ジョーンズ、画:ポール・ペレティエ、ショーン・パーソンズ、訳:内藤真代) マーベル 『ハルク:フォール・オブ・ハルクス/ワールド・ウォー・ハルクス』ヴィレッジブックス(作:ジェフ・ローブ、画:ジョン・ロミータ Jr.、エド・マクギネス、マーク・ファーマー、訳:石川裕人、御代しおり)※通販限定 『アベンジャーズ:ラスト・ホワイト・イベント』ヴィレッジブックス(作:ジョナサン・ヒックマン、画:ダスティン・ウィーバー、マイク・デオダート、訳:秋友克也) 『ドクター・ストレンジ:プレリュード』小学館集英社プロダクション(作:ウィル・コロナ・ピルグリム、画:ホルヘ・フォルネス、訳:光岡三ツ子) その他の出版社 『アウトキャスト1』誠文堂新光社(作:ロバート・カークマン、エリザベス・ブレイトウエイザー、画:ポール・アザセタ、訳:椎名ゆかり) 『ミュータント タートルズ5』小学館集英社プロダクション(作:ケビン・イーストマン、トム・ワルツ、画:ベン・ベイツ、訳:中沢俊介) 『ヘルボーイ:地獄の花嫁』ヴィレッジブックス(作:マイク・ミニョーラ、画:リチャード・コーベン、スコット・ハンプトン、ケビン・ノーラン、訳:今井亮一) 参考書籍 『アメコミ映画40年戦記』洋泉社(編:別冊映画秘宝編集部)※評論 『Pen+(ペン・プラス) 映画・コミック・ドラマ・グッズ マーベル最新案内。』CCCメディアハウス※ガイド本 【アジア】 『オフィス・スキャンダル1巻』ミネルバ(作:CHIBBANG)※韓国、電子書籍 『オフィス・スキャンダル2巻』ミネルバ(作:CHIBBANG)※韓国、電子書籍 『マンガで読む 嘘つき中国共産党』新潮社(作:辣椒〈ラージャオ〉)※中国人作家による日本向け描き下ろし 『オールドマン4』コミックカタパルト(作:常勝)※台湾、電子書籍 『発明対決9 常識の枠を越えろ』朝日新聞出版(作:ゴムドリco.、画:洪鐘賢)※韓国

2016年12月に出版された邦訳海外マンガ新刊リスト

【アメコミ】 DCコミックス 『アクアマン:王の遺産(THE NEW 52!)』小学館集英社プロダクション(作:ジェフ・ジョーンズ、画:アイヴァン・リース、ジョー・プラド、ペイト・ウッズ他、訳:内藤真代) 『ジャスティス・リーグ:ダークサイド・ウォー 1』小学館集英社プロダクション(作:ジェフ・ジョーンズ、画:ジェイソン・ファボック、訳:高木亮) 『バットマン/ミュータント タートルズ』小学館集英社プロダクション(作:ジェイムズ・タイニオン4世、画:フレディ・E・ウィリアムズ2世、ジェレミー・コルウェル、訳:中沢俊介) 『BATMAN LOBO/ LOBO AUTHORITY:HOLIDAY HELL』ジュリアンパブリッシング(作:アラン・グラント、画:サイモン・ビズレー、監修:PUNPEE、訳:椎名ゆかり) 『ジャスティス Vol.2』ヴィレッジブックス(作:ジム・クルーガー、アレックス・ロス、画:アレックス・ロス、ダグ・ブレイスウェイト、訳:秋友克也) マーベル 『ドクター・ストレンジ:シーズンワン』小学館集英社プロダクション(作:グレッグ・パック、画:エマ・リオス、訳:光岡三ツ子) 『ドクター・ストレンジ:ウェイ・オブ・ウィアード』ヴィレッジブックス(作:ジェイソン・アーロン、画:クリス・バチャロ、訳:御代しおり) その他の出版社 『超入門 マンガと図解でわかる! パース教室』ボーンデジタル(作:ロビー・リー、訳:手嶋由美子)※技法書 『ピーナッツ エッセンス 15 いつまでも』復刊ドットコム(作:チャールズ M.シュルツ、訳:谷川俊太郎)※復刻 『Y:THE LAST MAN 1』誠文堂新光社(作:ブライアン・K・ヴォーン、画:ピア・ゲラ、訳:江原健) 『ミッキーマウス ヴィンテージ コミック vol.2 囚われの宝島』発行:うさぎ出版、発売:メディアパル 参考書籍 『SNOOPYと学ぶアメリカ文化』ポプラ社(著:加藤恭子)※新書、エッセイ 【バンド・デシネ】 『ラストマン第3巻』飛鳥新社(作:バスティアン・ヴィヴェス、バラック、ミカエル・サンラヴィル、訳:原正人) 『汚れた戦争: 1914-1918』共和国(作」タルディ、ヴェルネ、画:タルディ、訳:藤原貞朗) 【ヨーロッパ】 『爆撃地セルビアからの手紙』峠の地蔵出版(作:アレクサンダー・ゾグラフ、訳:ハル吉)※セルビア 【アジア】 『バイト・サンタ』ミネルバ(作:JPRO)※韓国、電子書籍 『乞いするイケメン3』クリーク・アンド・リバー上海(作:多美動漫)※中国、電子書籍 『漫画で読む李克強総理の仕事』発行:富士山出版社、発売:日本僑報社(編:チャイナデイリー、訳:本田朋子)※中国 『オールドマン3』コミックカタパルト(作:常勝)※台湾、電子書籍

2016年11月に出版された邦訳海外マンガ新刊リスト

【アメコミ】 DCコミックス 『レッドフード:ロスト・デイズ』小学館集英社プロダクション(作:ジャド・ウィニック、画:パブロ・ライモンディ、ジェレミー・ホーン、訳:高木亮) 『フラッシュ:グロッドの脅威(THE NEW 52!)』小学館集英社プロダクション(作:フランシス・マナプル、画:ブライアン・ブッチェラート、訳:中沢俊介) 『ジャスティス Vol.1』ヴィレッジブックス(作:ジム・クルーガー、アレックス・ロス、画:アレックス・ロス、ダグ・ブレイスウェイト、訳:秋友克也) マーベル 『ソー Vol.3 ―別離―』ヴィレッジブックス(作:J・マイケル・ストラジンスキー、マット・フラクション、スタン・リー、画:マルコ・ジャージビック、ダグ・ブレイスウェイト、ジャック・カービー、訳:御代しおり)※通販限定 『デッドプール VS. サノス』小学館集英社プロダクション(作:ティム・シーリー、画:エルモ・ボンドック、訳:中沢俊介) 『ムーンナイト/光』小学館集英社プロダクション(作:ブライアン・マイケル・ベンディス、画:アレックス・マリーブ、訳:堺三保) 『サノス・ライジング』小学館集英社プロダクション(作:ジェイソン・アーロン、画:シモーヌ・ビアンキ、訳:光岡三ツ子) 『アベンジャーズ:エンドレス・ウォータイム』ヴィレッジブックス(作:ウォーレン・エリス、画:マイク・マッコーン、訳:御代しおり) 『スター・ウォーズ:ベイダー・ダウン』ヴィレッジブックス(作:ジェイソン・アーロン、キーロン・ギレン、画:マイク・デオダート、サルバドール・ラロッカ、訳:秋友克也) その他の出版社 『HERE ヒア』国書刊行会(作:リチャードマグワイア、訳:大久保譲) 『コミック版 ディズニーの英語 [ズートピア]』KADOKAWA※対訳 『ピーナッツ エッセンス 14 いいかもしれない』復刊ドットコム(作:チャールズ M.シュルツ、訳:谷川俊太郎)※復刻 『ミュータント タートルズ:アドベンチャーズ』小学館集英社プロダクション(作:デイブ・ガルシア、ケン・ミチロニー、訳:中沢俊介) 【アジア】 『火災のサバイバル』朝日新聞出版(作:スウィートファクトリー、画:韓賢東)※韓国 『湿地生物のサバイバル』朝日新聞出版(作:洪在徹、画:鄭俊圭)※韓国 『乞いするイケメン2』クリーク・アンド・リバー上海(作:多美動漫)※中国。電子書籍 『オールドマン2』コミックカタパルト(作:常勝)※台湾。電子書籍

【集まったマンガ一覧】世界のマンガについてゆるーく考える会 #6

「世界のマンガについてゆるーく考える会 #6」(2017年3月2日)に参加者の皆さんが持ってきてくれた世界のマンガの一覧です。必ずしもすべてのマンガの表紙を撮影しているわけではありませんが、原書から邦訳、市販本から同人誌、古書から最新刊まで、世界のいろいろなマンガが集まっている雰囲気は味わっていただけると思います。 なお、当日の様子についてはこちらをご覧ください。 【レポート】世界のマンガについてゆるーく考える会 #6 【まとめ】世界のマンガについてゆるーく考える会 #6 次回はあなたもぜひご参加ください!

【まとめ】世界のマンガについてゆるーく考える会 #6

「世界のマンガについてゆるーく考える会 #6」(2017年3月2日)に参加してくれた方々の感想Twitterです。ちょっと気になる、でもどんなところなんだろう、気軽に参加できるんだろうか……なーんて思っている方、ぜひ参考にしてみてください。次回はあなたのご参加をお待ちしております。 2017年初の「世界のマンガについてゆるーく考える会」、2月の予定でしたが、諸般の事情で3月2日(木)に開催します。会場はいつも通り共同印刷本社101ホール、時間は19時から21時頃までです。登録フォームなどは追ってご用意します。世界のマンガにご関心がある方はぜひご参加ください。 pic.twitter.com/g9o2XHne2o — manga.international (@mangainter) 2017年2月2日 今日は、文京区の共同印刷のホールで「世界のマンガについてゆるーく考える会」#6に参加してます。 pic.twitter.com/HD5yJLPrMG — 磯貝和日朗 (@k1db0x) 2017年3月2日 サテ、「世界のマンガについてゆるーく考える会」ニ行ッテキタ。今回モ、色々見セテモラッタ。 飯食ベテナカッタンデ、武蔵屋ニテ…ラーメン食ベテキタ。 — VJ PARIS a.k.a. ZETA (@VJPARIS1) 2017年3月2日 「世界のマンガについてゆるーく考える会」仕事が繁忙期なこともあり去年12月の前回に続き欠席… 本当にいいイベントなので、行けなかった時のダメージがでかい 行きたかったなぁ。次回こそ。 https://t.co/bwO0F9EaUO — やっさん (@rare_and_baked) 2017年3月2日 昨日は左紳之介さんと共に「世界のマンガについてゆるーく考える会」に参加。世界の漫画事情について多くのことを知ることができ収穫があった。「日本人漫画家による海外展開への試み」の説明の例として左さんの著作「エルソナシンドローム」を紹介する機会を得た。楽しい会で参加できて嬉しかったです pic.twitter.com/7eqs5TVoVS — 伊原達矢 (@iharatatsuya196) 2017年3月3日 昨日「世界のマンガについてゆるーく考える会 #6 」という会合を取材した。最大の驚きは「マンガの元祖は19世紀のロドルフ・テップフェールの諸作品」というのが、漫画研究におけるここ数年の見解と知ったことである。(続く) — しおざきのぼる (@jakebonx) 2017年3月3日 昨日の第6回「世界のマンガについてゆるーく考える会」では、おっさんコンビがロボットやモンスターなどに襲われるという、フィンランドのシリーズもののマンガが最高そうな雰囲気を出していました。そして運良くビッグ・ガイをお譲りいただきました。ありがとうございました。 pic.twitter.com/2Ybd1gcD2u — しげる (@shigeru_tshiro) 2017年3月3日 こちらが「世界のマンガについてゆるーく考える会」でも紹介した、フィンランドのまんが『KAPTEENI KUOLIO』 おっさんが突如出現した謎のロボットと戦う…というか、いじめられるお話 pic.twitter.com/8qDpk0UDWF — ナカネくん (@u_saku_n) 2017年3月3日 もう一冊、フィンランドまんがです。 『Helkavirsiä』 フィンランドの詩人、小説家エイノ・レイノの作品を10人の作家によってマンガ化した、コミックアンソロジー。魔物などが出てくるファンタジーもの。 pic.twitter.com/bR0cFkoYkJ — ナカネくん (@u_saku_n) 2017年3月3日 原さんが「クレパンさん」を熱烈プレゼン中。#せかまん pic.twitter.com/UNOhXgMM1J — 磯貝和日朗 (@k1db0x) 2017年3月2日 先日の「世界のマンガについてゆるーく考える会」で紹介された『クレパンさん』を早速お取り寄せ! pic.twitter.com/bCUkwe1AMt — すけきよ@ぼんくらのスキャナー (@foxing_on_paper) 2017年3月4日 世界のマンガについてゆるーく考える会にて紹介された、1837年刊行、ロドルフ・テプフェール『クレパンさん』(Histoire de Mr. Crépin)日本語版届く。著者はストーリーマンガの父と言われ、マンガ史における貴重な作品。 pic.twitter.com/GBgp511tHJ — ナカネくん (@u_saku_n) 2017年3月4日 3月2日(木)に開催した「世界のマンガについてゆるーく考える会#6」のレポートをアップしました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。https://t.co/rNb9Iaiij2 4月はおそらくお休みしまして、次回は5月になると思います。 pic.twitter.com/87raDCV4xW — manga.international (@mangainter) 2017年3月4日

【レポート】世界のマンガについてゆるーく考える会 #6

日時:2016年3月2日(木) 19時から21時(18時30分開場) 場所:東京都文京区小石川4-14-12 共同印刷本社101ホール 参加者:約40名 ようやく2017年最初の「世界のマンガについてゆるーく考える会」を開催することができました。今回で通算6回目となります。 会の前半は15分程度の発表が2つ。まず、香港漫画店さんが、今年2月に香港で行われた2つのイベントComic WorldとPalette Ringのレポートをしてくださいました。どちらも同人誌即売会的なイベントなのだそうですが、何とこの2つのイベント、まったく同じ日にかなり近い場所で競合するような形で行われたのだとか。この2つのイベントについて、いったいどうしてそんなことになったのかという背景と併せ、両者を実際に訪れた香港漫画店さんが、多くの写真を交えつつ、詳しく紹介してくださいました。詳しくお知りたい方は、いずれ香港漫画店さんが同人誌を作られるそうですので、ぜひチェックしてみてください。 発表の2つ目はフィンランドのマンガサークル“さんま雲”のNieal(ニエアル)さんとナカネさんによるフィンランドのマンガ事情の紹介。どんなマンガがあるのか、どこで売っているのか、何が人気なのか、どんな客層なのかなどなど、その概略を教えてくださいました。僕らからすると意外な印象もありますが、フィンランドで一番売れてるマンガはドナルドダックやその伯父さん、甥っ子たちのマンガなんですって。現在人気の新聞マンガにFingerpori(フィンゲルポリ)というマンガもあるそうですよ。気になった方はググってみてください。 その後、15分程度、休憩を兼ねて、皆さんが持ってきてくれた世界のマンガの閲覧タイムを設けました。 後半は全部で5名の人が持ってきてくれたマンガを紹介してくれました。紹介された本は以下の通りです。洋の東西を問わず、新旧さまざまなマンガが紹介されました。 最後にこれから行われるイベントの告知が4つ。ここではとりあえず既に情報解禁になっている3つだけご紹介し、残り2つは後日改めてご案内します。告知ページが既にあるものについてはリンクも張っておきます。 ◆アメコミライブドローイングイベント BRAVE&BOLD #2 5月6日(土)14:30~20:30/5月7日(日)10:30~19:30 ◆フランスのバンド・デシネと図書館 3月11日(土)14:00~16:00 ◆春休みマンガ企画 LEGOコミ映画 最強チャンピオン祭り 4月6日(木)19:30(開場:18:30)~ 於:新宿ネイキッドロフト その後、改めて15分くらい閲覧タイムを設けて、毎度のようにてんこ盛りの「世界のマンガについてゆるーく考える会」は終了となりました。 4月は会場都合で開催しない可能性が高いですが、5月以降できる限り月1回ペースで開催していきたいと思います。 (原正人)

世界のマンガについてゆるーく考える会 #6

第6回「世界のマンガについてゆるーく考える会」を以下の日時・場所で行います。 世界のマンガについてゆるーく考える会 #6 日時:2016年3月2日(木) 19時から21時(18時30分開場) 場所:東京都文京区小石川4-14-12 共同印刷本社101ホール 地図 ※アクセスについては最下段をご参照ください。 料金:無料 お問い合わせ:sekainomanga2016@gmail.com 【事前登録について】 今回も会場は共同印刷本社の101ホールです。以下の登録フォームから事前登録してください。必須項目はお名前(ニックネーム、ハンドルネーム可)になります。よろしければそれ以外についてもご記入の上、最後に「送信」ボタンを押してください。 https://goo.gl/forms/9ra1n9XsJNpsViih1 当日、開場時間には、共同印刷本社の正面玄関は閉まっておりますので、以下の写真の右側にある水色で囲んだ入口経由でお入りいただき、右手にある守衛所に「世界のマンガについてゆるーく考える会」に来た旨お伝えください。 【今回の内容について】 ◆発表(各10~15分) フィンランドのマンガサークル「さんま雲」のNiealさんによるフィンランドのマンガ事情 ◆参加者が持ち寄った本の紹介(各自5分以内) ※USBカメラとプロジェクタを使って、本の内容をご紹介いただけます。JPG等のファイルをご用意いただいて、紹介していただくことも可能です。 ◆参加者が持ち寄った本の閲覧タイム 初心者の方も、相当いろんなものを読み込んでいるという上級者の方も、日本のマンガが好きな方も、海外マンガがお好きな方も、古いマンガに興味がある方も、新しいマンガしか読まないという方も、皆さん、ぜひお集まりください。一緒に世界のマンガを楽しみましょう。 【会場アクセス】 ■地下鉄 ・丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩11分 ・丸ノ内線・南北線「後楽園駅」及び三田線「春日駅」から徒歩15分 ■バス ・文京区コミュニティバス「目白台・小日向ルート」 →「共同印刷」下車 詳しくはこちらの「Bーぐる運行情報サービス」をご覧ください。 http://b-guru.bus-location.com/bloc/PcMenu ・都バス「上60」池袋駅東口⇔上野公園 経由地:大塚駅前 →「白山二丁目」下車 詳しくはこちらの「都バス運行状況」をご覧ください。 http://tobus.jp/blsys/navi?LCD=&VCD=cslrsi&ECD=NEXT&RTMCD=121

【レポート】世界のマンガについてゆるーく考える会 #5

2016年12月8日に開催された「世界のマンガについてゆるーく考える会」第5回のレポートをお届けします。何故か雨天続きの同会にしては珍しく一日中晴天だったこの日は、スタートの19時には35名ほどが集まり、テーブルの上は新刊、貴重本などなど皆さんのオススメ本で溢れかえっていました。そんななか、まずは司会の原さんから東京コミコンの話が振られると、会場の三分の一くらいが参加したという反応。じゃあそれは後で感想を聞きましょう、と言って用意された最初の発表へ。 本会の第2回から参加されている熱狂的BDファンのtyさんが登場し、仏サンマロで10月末に行われたBDの祭典「Quai des bulles(ケ・デ・ビュル)」の訪問レポートを発表してくださいました。個人でフランスの地方都市のBD祭に行くなんてマニアにもほどがありますが(笑)ほとんど白人、フランス人ばかりでアジア系もほとんどいない会場で、日本から来たというポイントを上手く使って作家にサインを貰いまくって、控えめにドヤァと言うtyさんが印象的でした(笑)ってそれがメインではなく、コスプレイベントのようなものがなく、グッズ販売も最小限で本売りがメインの祭典として、作品世界を体験させたりフランクに作家がしっかりしたイラスト入りのサインを描いていたり、日本で行われるマンガ系イベントでも参考にしたらよくない?という興味深い内容でした。 続いて、イタリア・ルッカから来日中のマンガ家でマンガ学校経営者、カテリーナ・ロッキさんの発表。イタリアで日本マンガの描き方を教える学校を始めた経緯がまず、日本マンガが大好きで描きたいカテリーナさんに、ご両親がプレゼントとして日本からマンガ家を招待したというところからナニソレですが(笑)始めは友達でやっていたものが徐々に規模が大きくなり、今では宿舎付きで講師9人、イタリア中から学生を集める学校に成長したとのこと。そして日本のマンガ専門学校とのコラボも盛んに行い、今回はその関係で来日しているとのことでした。先日他界した望月三起也さんとのコラボ・ワーク、1月のアングレーム国際漫画フェスティバルでの巨大画なども紹介してくれて、ますますの活躍が期待されます。また、最初に「Lucca Comics & Games(ルッカ・コミックス&ゲームズ)を知ってますか?」という問いに対して、会場の3分の1以上の手が挙がったのを見て「すごーい、ビックリです」と驚いていたのが印象的。ちなみにルッカ・コミックス&ゲームズは1960年代に始まったヨーロッパ最初のマンガのフェスティバル。日本でももっと広く知られてほしいイベントです。 3人目として、コミックカタパルトの平柳さんから、東京コミコン参加レポートがありました。レポートと言うよりも平柳さん目線で撮ってきた写真のスライド・ショーでしたが、「僕一人オタクじゃないんですよね」という平柳さんの実はオタクである部分が露出する面白いレポートでした(笑)プレデターの頭部フィギュア(15万円)購入に真剣に悩んでる風だったり(笑)さて、 このスライド・ショーに続き、参加者で東京コミコンに言った方々からも一言ずつコメントをもらいました。コミコンなのに全体にコミック要素が少ないのは、コミコン共通の問題だそう。その全体像を表す言葉として端的だったのが、「東京コミコンは、ワンフェスの企業ブースから美少女と声優と萌えを引いた感じ」というもの(笑)なるほど。更に、物販が想像より全然少なくて、お金を使いたいのに使えないジレンマがあったと。それから、アーティスト・アレイはもう少しアーティストに気を遣ってあげた方が良いんじゃないかな、という意見もありました。全体には非常に好評だったようなので、もし第二回があるのであれば、変化に期待しましょう。 ここで一旦休憩が入り、tyさんのお土産のサイン入り新刊BDや、他の皆さんの持ち寄った書籍を閲覧。その後、有志6名ほどから、持参した書籍の紹介が各5〜10分ほどで行われました。なかでも、日本でデビューしたものの単著がでなかったのに、イタリアでマンガを教えることになった流れで単行本も出すことになったというマンガ家伊原達矢さんのお話など、この会ならではの貴重なものだったのではないでしょうか。これら紹介の終わった時点で21時15分ほど。その後15分ほど歓談の時間を設けてもらい、ゆるーく解散となりました。 次回はひと月お休みして、2月に開催予定です。来たれ、「世界のマンガ」好き。 2016.12.13 鈴木淳也(大友克洋研究家) 写真提供:原正人、ty

鈴木淳也

大友克洋研究家、ロックバンドRUSH研究家、ラーメン研究家(食い道楽)、本職は分子生物学の研究者。 大友克洋さんのマンガにのめり込み、一体なにが自分をそこまで駆り立てるのか?という問いの答えを探すうちに、マンガとは何ぞや、というところに到達し、世界のマンガのバラエティから様々なアイディアを貰っているところ。 在野で10数年、せっせと蓄積してきた情報を、これからどんどんアウトプットしていこうと計画中。 投稿: 【レポート】世界のマンガについてゆるーく考える会 #5

【まとめ】世界のマンガについてゆるーく考える会 #5

「世界のマンガについてゆるーく考える会 #5」(2016年12月8日)に参加してくれた方々の感想Twitterです。ちょっと気になる、でもどんなところなんだろう、気軽に参加できるんだろうか……なーんて思っている方、ぜひ参考にしてみてください。次回はあなたのご参加をお待ちしております。 12月8日(木)19時~の「世界のマンガについてゆるーく考える会」ですが、発表はまず1つ、tyさんにフランスのBDフェスティバル「Quai des bulles(ケ・デ・ビュル)」レポートをしていただきます。https://t.co/SvYEzRO1mK pic.twitter.com/J8lTHBbRbO — 原正人(バンド・デシネ翻訳) (@MasatoHARA) 2016年12月5日 12月8日(木)19時~「世界のマンガについてゆるーく考える会」https://t.co/SvYEzRO1mK 僕は東京コミコンに行けなかったので、参加してくださる方の中で、東京コミコンに行った方がいらっしゃれば、ぜひそのお話をお聞かせください。 pic.twitter.com/xW7XZeAGvD — 原正人(バンド・デシネ翻訳) (@MasatoHARA) 2016年12月5日 今夜の世界のマンガについてゆるーく考える会( https://t.co/rZPlxwXFxd )に持ってくマンガをチョイス中…。 — ひら ひらりん♪ (@hiraling) 2016年12月8日 今日は文京区の共同印刷ホールで、世界のマンガについてゆるーく考える会。 pic.twitter.com/ohlFwrkzEg — 磯貝和日朗 (@k1db0x) 2016年12月8日 世界のマンガについてゆるーく考えるの会に行ってきた\(‘∀’)/ 初参戦だったけど、全然ゆるく無かった、だからと行って敷居が高い訳ではなく、アットホームな感じで終始終わった…… 色々、勉強になったゾ‼︎ — ケン太 (@Shimizukenta78) 2016年12月8日 タダイマ帰宅。今日ハ大怪展六カラ「世界のマンガについてゆるーく考える会」ニ立チ寄ッタ。世界各国ノ漫画ヲ見タノハ久シブリダ。茗荷谷駅ヲ初メテ利用。コレカラ次ノ展示準備ニ仕事…。 — VJ PARIS @ 大怪展六 (@VJPARIS1) 2016年12月8日 世界のマンガについてゆるーく考える会に、今回持っていったのは、現在日本で活動中のロシア人イラストレーター、イリヤ・クブシノフさんの画集です。マンガではないのですが、ロシア関係ということで、知ってもらえれば幸いです。 pic.twitter.com/vepROmR6ZN — とりめし (@tori_meshi) 2016年12月8日 「世界のマンガについてゆるーく話す会」に参加しただけですが楽しいお話が聞けました — OO14 (@4100_1173) 2016年12月8日 「世界の漫画についてゆるーく考える会」行ってきました。海外の漫画について面白い話を聞けて楽しかったです。漫画紹介の5分プレゼンの時間があったので、僕はイタリアの漫画事情とヨーロッパ漫画学院についてプレゼンをしました。バンド・デシネ翻訳者の原正人さんとも知り合えて楽しかったです pic.twitter.com/UPuKKYNOg2 — 伊原達矢 (@iharatatsuya196) 2016年12月8日 「世界のマンガをゆるーく考える会」で見た「Walking Dead」の飛び出す絵本ヤバイ(笑)すごい細かいギミックで顔がクラッシュしたりします。 pic.twitter.com/dizuXQhZgD — ヒカリ (@Lotus_Rose) 2016年12月8日 世界のマンガをゆるーく考える会でQuai des bulles のレポートやってきたのです — ty | ryu-yo (@te_igrec) 2016年12月8日 世マゆ考会、中国語漫画読めなかったから勉強して読めるようにした、と言ってた方に魂の共鳴を感じた — ty | ryu-yo (@te_igrec) 2016年12月8日 1/5 世界のマンガについてゆるーく考える会 #5、自分はケイティ・オニールが2012年に発表した「princessprincess」というwebコミックについて紹介させていただきました。 『お姫様を救うお姫様』がテーマの作品で、現在までにバージョン違いが三つ存在しています(続く pic.twitter.com/vsY22DGUDW — クラモチ (@kuramoch) 2016年12月13日 世界のマンガについてゆるーく考える会第五回、今回も盛況のうちに終わりました。場所提供その他、コミックカタパルトさん @comic_catapult お世話様でした。後ほどレポートを上げます。そして次回は2月です。 pic.twitter.com/GTZyjEz1ch — Jun’ya Suzuki (@JunyaTheSphere) 2016年12月8日