鈴木淳也

大友克洋研究家、ロックバンドRUSH研究家、ラーメン研究家(食い道楽)、本職は分子生物学の研究者。 大友克洋さんのマンガにのめり込み、一体なにが自分をそこまで駆り立てるのか?という問いの答えを探すうちに、マンガとは何ぞや、というところに到達し、世界のマンガのバラエティから様々なアイディアを貰っているところ。 在野で10数年、せっせと蓄積してきた情報を、これからどんどんアウトプットしていこうと計画中。 投稿: 【レポート】世界のマンガについてゆるーく考える会 #5

うしおだきょうじ

フリーのイラストレーター、一方でライター業などイラスト以外の仕事も多い。 新旧問わずマンガと名のつくものは大体好きで、マンガを読むのと散歩が日課。 海外のマンガとは何かと縁があって、子供の頃から良い付き合いをさせてもらっている。 ペット、引っ越し、ランニング、この3つの内どれか1つくらい何とかしたいと5年ほど前から計画中。 だけど計画するだけ。 レビュー作品: 『ミロの世界 / 1 』(リシャール・マラザノ作、クリストフ・フェレラ画) 『BABY. / 1』(常勝) 『ZAYA / volume 1』(ジャン=ダヴィッド・モルヴァン作、ファン・ジャーウェイ画) 『アリスク1 / 秋』(ウベルテゥッス・ルフレット、ヘルゲ・ヴォット作、ヘルゲ・ヴォット画) 『クリサリス / 1』(ユダ・ヌガラ・ニョマン作、リウス・ラサヒド、アリオ・ムルティ、イグナティウス・ブディ画)

ミソトミツエ

デザイナー、海外マンガ研究者。主な興味は諷刺画なども含めた海外マンガ全般の日本での翻訳・紹介の歴史。コレクターとして翻訳海外マンガ資料の蒐集も行っている。和洋問わず古くてボロい印刷 物が大好き(50年は経過している事が望ましい)。最近は戦後直後~60年代位の事を調べているので、雑誌への掲載情報等をお持ちの方はお教えいただきたい。 レビュー作品: 張李雅『異人茶跡 / 1 淡水1865』

mayka

神奈川県出身。大学院博士課程に在籍。フランスのマンガ(バンド・デシネ)を中心とした海外マンガの歴史と、コマ割り表現のある絵本を対象に研究活動をしている。学業のかたわら、子どもの本の作り手を志して修行中。2015年度からガイマン賞の運営に参加。マンガは国内外問わず、まだまだ勉強中。なんでも読みます。 レビュー作品: MAE『203号室の妖怪さん』 簡嘉誠『時空鐵道之旅』

原正人

1974年静岡県生まれ。フランスのマンガ“バンド・デシネ”の翻訳者。訳書にバスティアン・ヴィヴェス『ポリーナ』(小学館集英社プロダクション)、マリー・ポムピュイ、ファビアン・ヴェルマン&ケラスコエット『かわいい闇』(河出書房新社)など。監修に『はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド』(玄光社)がある。「世界のマンガについてゆるーく考える会」主宰。もちろん日本のマンガも大好き。 ブログ:http://bdnahibi.blog.fc2.com/ Twitter:https://twitter.com/MasatoHARA レビュー作品: 常勝『オールドマン / 1』 ROCKAT『無名歌 / 1』 アニサ・ニスフィハニ『私と恋するナマケモノ / 1』 依歓『緋色の王宮 / 1 ―蝶の夢―』 左萱『神之郷(かみのふるさと)/上』